日本企業のためのインド進出 実行支援パートナー

インドへの進出を、
構想から現地の実行まで。
机上で終わらせず、現地まで。

「どこから手をつければいいか分からない」——そこからご一緒します。市場調査から現地パートナー探し、チームの立ち上げまで。AIでの分析と現地での足を組み合わせて、机上の空論で終わらせません。

主に、中堅・中小企業の“最初のインド拠点づくり”をご一緒しています。

日本語 JLPT N2技術通訳 ヤマハ発動機HCLTech・Microsoft・Oracle初回 30分 無料

※ 相談は売り込みではありません。まず「進出できるか / どう進めるか」を一緒に整理します。

Ascend コンサルタント Kartik「Kal」Malhotra のポートレート
初回
30分
無料
Kartik "Kal" Malhotra
インド進出 実行支援パートナー

提案だけでなく、実行支援まで。
提案書を置いて帰りません。市場を調べるところから、現地パートナーとの交渉、拠点とチームの立ち上げまで——同じ担当が、現地に立って手を動かします。

01
こんな方の、こんな詰まりに。
ひとつでも当てはまれば、話は早いはずです。まずは今の状況を聞かせてください。
01

海外事業責任者

進出の方針は決まった。ただ、現地で実際に動ける手がなく、計画のまま止まっている。

02

新規事業の担当者

一人で越境案件を任されている。調査も、相手探しも、社内説明も、全部自分の上に乗っている。

03

経営者

大手ファームに頼むほどの規模ではない。けれど、判断を任せられる相手が社内にいない。

海外事業は、“実行”で止まる。方針は決まっているのに、現地で進まない。よく聞くのは、この4つです。
01

座組が重くて動けない

大手ファームに頼むと、体制も費用も大きくなり、決めるまでに何ヶ月もかかる。小さく試したいだけなのに、最初の一歩が重い。

02

現地の商流・人脈がない

候補企業のリストは作れても、誰に会えば話が進むのかが分からない。紹介も届かず、検討が机上で止まったままになる。

03

PoC止まりで実装が進まない

調査も試行もやった。それでも本番まで手を動かす人がいないまま、資料だけが積み上がっていく。

04

採用も言語も遠い

現地で採ろうにも、見極める基準が社内にない。英語でも日本語でも細かいニュアンスが抜け落ち、意思決定が遅れていく。

02
注力領域は、インド越境の実行。
得意領域は、ひとつに絞って先にお伝えします。日本企業のインド進出——市場を調べ、現地のパートナーを見つけ、拠点とチームを立ち上げるところまで。日本語で相談でき、現地では現地の言葉で交渉できる。その両方を一人でやり切ります。
01

進出支援

進出の目的と勝ち筋を整理し、参入の方法・順番・体制を一本の計画にまとめます。まず何から着手すべきかを、最初の打ち合わせから具体で返します。

02

市場調査

机上の資料で終わらせません。現地の商流・競合・価格帯・規制まわりを、AIでの一次調査と現地でのヒアリングを重ねて確かめます。

03

現地パートナー・合弁探し

候補企業のリストアップから初期接触、面談の設定、条件のすり合わせまで。相手の温度感を現地の言葉で確認し、そのまま日本語でご報告します。

04

現地拠点・チーム立ち上げ

拠点の形態選びから、初期メンバーの採用、オンボーディング、業務の型づくりまで。立ち上げたあとに回る状態にしてお渡しします。

まずはインドから。その他の地域についてもご相談ください。

単体でのご依頼も承ります:AI活用の開発・BPO(要件定義から実装・運用、ラボ型オフショアの専任チーム、通訳・技術翻訳)/組織開発 × 事業開発(現地チームの立ち上げ、採用・オンボーディング設計、立ち上げ後の事業グロース)。
Ascend Partner

インド人材の供給は、パートナーが支えます。

現地でチームを組むときの人材供給は、Ascend パートナーの Hanamaru Solutions が背後にあります。バンガロールに自社の日本語教室を持ち、日本語を教えるところから育てている日印ブリッジ企業です。

パートナーを見る →
03
ご一緒する4つのステップ
「調べて終わり」にはしません。詰まりの発見から、現地での実行、そして御社が自走するところまで。
01

まず「どこで止まっているか」を見つける

戦略を描く前に、今どこで詰まっているのか。現状を一緒に洗い出して、ボトルネックをはっきり言葉にします。

02

進出の戦略と体制を、一緒に決める

独資・合弁・M&Aのどれで入るか、どんなチームで動くか。市場と自社の両面から、無理のない道筋を描きます。

03

現地で、実際に手を動かす

現地パートナーや関係者と直接やり取りし、拠点・チームの立ち上げまで自分の足で動きます。

04

御社だけで回る形にして、引き継ぐ

最後は御社の中に実行できる力が残ることがゴール。依存を残さず、自走できる状態にして手を離します。

よくある座組

コンサルが戦略、調査会社が市場、現地パートナーが実務、通訳が言語。窓口が分かれ、判断のたびに待ち時間が生まれる。

パートナーとして関わるなら

戦略も調査も現地の実務も、AIを活用しながら実行まで。助言だけで終わらせず、事業開発・実行支援・実装までを一貫して担います。

AI × 現地

現地企業の候補リスト化、規制と価格帯の一次調査、現地報道や業界紙の読み込み——人手だと数週間かかる下調べを、AIエージェントで一気に圧縮します。そのうえで、候補先に実際に会いに行き、相手の温度感と意思決定者を現地の言葉で確かめる。「AIに任せて終わり」にはしません。最後は必ず人が現地で確かめます。

04
他の選択肢と、何が違うのか。
比較する相手は、無料の公的支援、大手ファーム、日系の会計事務所、現地の事務所、人だけを雇うEORなど様々です。それぞれに向いている場面があります。だから、まずは正直にお伝えします。
観点一般的な大手ファーム一般的な現地事務所Ascend・Kal
窓口複数の専門家・担当交代が起こりやすい現地担当(日本語対応は限定的なことがある)日本語のまま、一人が最後まで
価格の出し方提案・RFPベース、都度見積り安いが提供範囲が読みにくい定型部分は先に定額提示、専門家費用は実費で別建て
提供の重心助言・監査・税務記帳・申告調査から要件定義・実装・運用まで
向いている相手大企業・大型案件定型手続きの委託中堅・中小の事業立ち上げの"実行"

※ 各行は一般的な構造傾向を示すものであり、個社の実態を保証するものではありません。

私に向いていること

中堅・中小の、最初のインド拠点づくり。要件が固まっていない段階からの伴走。技術と現場が絡む立ち上げ。

他社が向いていること

法定監査の署名が主目的なら勅許会計士(CA)へ。数億円規模のクロスボーダーM&Aや複雑な移転価格争訟なら、大手ファームや専門法律事務所へ。数百人規模の一括採用が中心なら、EORや人材会社へ。

無料で足りる段階

情報収集だけなら、まずはJETROなど公的機関の無料相談をご利用ください。実行の手が要る段階になったら、お声がけください。

お引き受けできないこと・別の専門家をおすすめすること
  • 法定監査報告書へのCA(勅許会計士)の署名・監査意見の表明そのもの(提携会計士におつなぎします)
  • 登記認証、電子署名証明書の本人性確認など、資格者の証明が必要な行為
  • 数億円規模のクロスボーダーM&A、複雑な国際税務・移転価格の争訟対応(大手ファーム・専門法律事務所が適任です)
  • 現地居住取締役の"名義貸し"——コンプライアンス上、お受けできません
  • 情報収集だけで足りる段階——まずはJETROの無料相談をご利用ください
05
経歴 — 日本とインドの間で
エンタープライズIT、技術通訳、そして日印ブリッジ。技術も現場も、両方を知っている人間です。
Engineer
ネットワークエンジニアHCLTech — 大規模ITの現場
Support
テクニカルサポートMicrosoft — 企業ITの最前線
Interpreter
技術通訳ヤマハ発動機 — 日本のものづくり現場で
Enterprise
エンタープライズITOracle — グローバル基盤
日本語 JLPT N2
English
हिन्दी
実績数字の代わりに、確かめられることを。インド進出支援の実績社数や成功率は、まだ公表できる形になっていません。だから代わりに、いま確かめられる事実だけを書きます。

日本語で、通訳を挟まずに

JLPT N2。ご相談も、現地からの報告も、日本語のままで行き来します。

現地の言葉で交渉し、日本語で報告する

日本語・English・हिन्दी。相手の温度感を現地の言葉で確かめて、そのまま日本語でお伝えします。

技術の現場と、通訳の現場の両方を通ってきた

HCLTech でネットワークエンジニア、Microsoft でテクニカルサポート、Oracle でエンタープライズIT。そしてヤマハ発動機で技術通訳。

引き受けないことを、先に言う

法定監査の署名、名義貸し、数億円規模のクロスボーダーM&A。できないことは最初にお伝えし、適した専門家におつなぎします。

このページには、実績を装った数字は載せていません。出せる数字ができたら、出典とともに載せます。

06
関わり方 — まずは、小さく始める。
雇用ではなく、業務委託(フラクショナル)で、必要な期間だけ参画します。単発の壁打ちから、継続的な伴走まで。
SPOT

スポット相談

まず一度、話すだけ。論点を整理し、進め方の選択肢と最初の一手をその場でお返しします。

MONTHLY

月次伴走

海外事業開発のパートナーとして継続的に。定例で判断に伴走し、決めたことをその月のうちに前へ進めます。

PROJECT

プロジェクト単位

調査・パートナー探索・立ち上げなど、範囲を区切って実行までを請け負います。

費用の決まり方
  • 初回相談は無料です(オンライン30分)。
  • 調査や立ち上げなど範囲が決まる仕事は、着手前に定額でお見積りします。追加費用が出る場合は、必ず事前にお伝えします。
  • 会計士・登記の資格者など、専門家に依頼する費用は実費として別建てにします(当方の手数料は上乗せしません)。
  • 渡航費・現地滞在費は実費です。事前にお見積りに含めます。

稼働量・期間・条件は、ご相談のうえ個別に決めます。

07
ご相談は、こう進みます。
問い合わせたあと何が起きるかを、先に書いておきます。
01

予約する(30分・無料)

Googleカレンダーから空いている枠を選ぶだけ。ご準備いただくものは特にありません。

02

話す(当日)

今の状況と、インドで確かめたいことを伺います。その場で「進められるか」の率直な見立てと、最初の一手・費用感をお返しします。

03

決める(後日)

進めたい場合は、範囲と金額を書いた提案を無料でお送りします。合わないと思ったら、その旨をお伝えします。売り込みはしません。

よくあるご質問
相談も報告も、日本語だけで完結しますか。
はい。ご相談・ご報告はすべて日本語です(JLPT N2)。現地での交渉や現地チームとのやり取りは、私がヒンディー語・英語で行います。
渡航費や現地の費用は、どちらの負担ですか。
実費を御社にご負担いただきます。金額は事前にお見積りに含め、後出しにはしません。
NDA(秘密保持契約)は締結できますか。
はい。具体的な情報をいただく前に締結します。
最短でどれくらいで動き出せますか。
提案書の往復を挟まないので、初回相談の翌週から着手できることが多いです。
まだ進出を決めていない段階でも相談していいですか。
はい。「そもそも進出すべきか」から一緒に考えます。情報収集だけで足りる段階なら、JETROの無料相談をおすすめします。
現地パートナーは、どう見分けるのですか。
会社の体裁ではなく、相手の温度感と意思決定者を現地の言葉で確かめます。候補のリストアップから面談の設定、条件のすり合わせまで同席します。
08
無料プレゼント:インド進出 事例集
お名前とメールアドレスだけで、すぐにお渡しします。
無料ダウンロード
  • スズキ・ダイキンから、貝印・トヨタ工機のような中小まで。実名50社超の進出事例
  • 成功だけでなく、撤退・失敗の事例も。何が分かれ目だったかを1社ずつ
  • 各社の記述は一次情報(各社IR・公式サイト・官公庁・JETRO・現地紙・法人登記DB)まで当たり、裏が取れなかったものは載せていません
ascend-india-casebook.pdfPDF ・ 実名事例50社超・出典つき

※社名は公開情報に基づく市場事例です。当社の支援・関与を示すものではありません。

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送信後、その場でPDFをダウンロードいただけます。

09
YouTube(近日公開)
インド進出のリアルを、現地から発信していきます。開設後はここに最新動画が並びます。
COMING SOON
Kal Channel|インド進出のリアル

“現地で本当に起きること”を、
そのまま話すチャンネル。

きれいごとではなく、進出の実務で直面することを現地目線で。予定しているテーマ:

  • 失敗事例から学ぶ、進出の落とし穴
  • 現地パートナーとの、うまい付き合い方
  • 日本とインドの“当たり前”の違い

開設までは、事例集とLINEで発信しています

10
なぜ、日本とインドの“間”に立つのか
技術の現場も、通訳として日本とインドの言葉の間に立つ現場も見てきました。私が見てきた限り、止まるのは能力ではなく“翻訳”のところでした。数字も、文化も、現場の空気も——その両方の言葉で訳せる人間が隣にいれば、進出はもっと前に進む。そう思っています。

ネットワークエンジニアとしてITの現場を、技術通訳として日本のものづくりの現場を経験しました。いま私がやっているのは、日本語(N2)と現地の言葉、両方の“当たり前”を行き来しながら、日本企業のインド進出を構想から現地での実行まで一緒に進める仕事です。

Ascend コンサルタント Kartik「Kal」Malhotra のポートレート
Kartik "Kal" MalhotraAscend Network / インド進出 実行支援パートナー

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