CURRICULUM
レベル別カリキュラム
時間・レベル別/会話クラス併設
FIELDS
対応4分野
IT・製造・看護介護・外食
BASES
日印2拠点
広島/バンガロール
EDUCATION
日本語教育は自社運営
紹介と教育が分断されない
FOUNDER
代表の日本経験20年超
日本語専攻・日系企業勤務
4つの分野で、育てた人材を紹介します
いずれの分野も、現地での日本語教育と当社の一次面接を経た候補者のみをご紹介します。カッコ内は想定される在留資格です。実際にどれで受け入れるかは職務内容で決まるため、求人票の作成段階からご相談ください。
紹介会社が、自社の日本語教室を持っているということ
最大の特徴は、バンガロールで自社の日本語教室を運営していること。「探して連れてくる」のではなく、日本語ゼロの段階から自分たちで育てる。だからその人が何をどこまで学び、面接でどこまで話せるかを、責任を持って説明できます。
JLPT準拠のレベル別カリキュラム(N5・N4・N3/平日・週末)
ネイティブ講師の会話クラスを併設
試験日から逆算した開講設計(7月・12月試験)
貴社に合わせた事前教育(業界用語・職場マナーを渡日前に)
N4〜N3で、指示の理解と定型的な報告・記録まで。込み入った電話対応や専門用語の交渉はまだ難しい、と正直にお伝えします
誰がどのクラスで何時間学び、一次面接でどこまで話せたかを、そのままご共有します
COURSE / N5
80時間
約5か月。ゼロから文字・基礎文法・基本会話まで。
COURSE / N4・N3
110時間
約5.5か月。業務会話・読解を実務水準まで引き上げます。
COURSE / 会話
2か月
少人数・ネイティブ講師・週2回の会話クラス。
期間・内容は企業のご要望に合わせて調整可能です。JLPTは年2回(7月・12月)のため、開始時期によって渡日までの期間が変わります。
なぜ、いまインド人材なのか
「今いちばん採りやすい国」ではなく「10年後も同じ条件で送り出してくれる国」で選ぶと、答えが変わります。
01
一つの国に賭けきらない
特定技能1号はベトナムが41.5%、上位5カ国で約9割を占めます(出入国在留管理庁、2025年12月末)。2027年4月に転籍が解禁されると、この集中がそのまま離職リスクになります。
インドはこの上位5カ国に入っていない(労働者ベースで656人、2025年10月末)
出典:出入国在留管理庁「特定技能在留外国人数」2025年12月末
02
円安でも崩れない賃金差
日本の一人あたりGNIはインドの14.6倍(World Bank、2024年)。8倍前後まで縮んだベトナム・インドネシアと違い、日本で稼ぐ動機がまだしっかり残っています。
出典:World Bank Open Data、2024年(日本の一人あたりGNIとの倍率)
03
10年後も、まだ人がいる国
ベトナムの人口ボーナスは2036年に終了する見込みです(ベトナム統計総局・国連推計)。インドは母数14.5億人で、若年層の厚みが今後15〜20年続きます。
出典:UN World Population Prospects 2024(中位年齢)
技能実習・一般の人材紹介と、何が違うのか。
御社に向かない場合は、そう申し上げます。表の各行は制度・事業形態の一般的な傾向を示すもので、特定の事業者について述べたものではありません。
| 観点 | 監理団体経由の技能実習/育成就労 | 一般の人材紹介会社 | Hanamaru |
|---|---|---|---|
| 日本語はどこから来るか | 入国前後の講習が中心 | 候補者が既に持っている分 | 自社教室で N5〜N3 まで育成 |
| 到達度の確かめ方 | 試験・講習の修了 | 履歴書の自己申告と短い面接 | 教えた講師と、当社一次面接の記録 |
| 契約の相手 | 監理団体と受け入れ企業 | 日本の人材紹介会社 | 日本法人(広島) |
| 向いている場面 | 決められた分野で計画的に複数名 | 日本語ができる人を、いますぐ | 日本語ごと育てて、長く働いてほしい |
※ 育成就労制度は2027年4月1日施行予定です(2026年7月時点では技能実習が現行制度)。各行は一般的な傾向であり、個社の実態を保証するものではありません。
お引き受けしないこと・別の専門家をおすすめすること
- 技能実習(育成就労)としての受け入れそのもの——当社は監理団体(監理支援機関)ではありません。このルートをご希望なら、許可を受けた監理団体が必要です
- 労働者派遣・請負——雇用主は御社です。当社が人を貸し出すことはしません
- 特定技能の義務的支援10項目の受託——当社は登録支援機関ではないため、登録支援機関をご紹介します
- 在留資格申請の代理・取次——書類の準備はお手伝いしますが、取次が必要な場合は提携の申請取次行政書士におつなぎします
- 定着率や成果のお約束——お急ぎの場合でも、当社の一次面接を通していない候補者はご紹介しません
Hanamaru の6つの特徴
01
日本語教育を自社運営
紹介と教育が分断されないため、候補者の学習内容と到達度をそのまま説明できます。
02
一次面接済みの候補者のみ
当社の一次面接を通過した方だけを推薦。貴社は最終選考に集中いただけます。
03
日本側の窓口は日本国内
日本経験20年超の代表と広島の日本法人が窓口。時差なくやり取りできます。
04
入社後のオンボーディング支援
書類の準備、渡日後のオリエンテーション、生活の立ち上げまで伴走します。受け入れ側の負担が偏らないよう、分担を先に決めます。
05
外食分野は自社運営の知見から
グループで国内にインド料理店を複数運営。現場で求められる人物像を、実体験として言語化できます。
06
人材紹介会社様との協業
エージェント様向けに候補者供給のみのスキームもご用意。条件・手数料は個別にご相談ください。
面接の前に、決めていただくこと
01
住まいと、生活の立ち上げ
住居の確保(社宅か賃貸か、保証人をどうするか)、銀行口座・携帯・役所の手続きに誰が付き添うか。渡日直後の1か月が、いちばん人手の要るところです。分担は要件整理のときに一緒に決めます。
02
日本人と同等以上の待遇
同じ職務の日本人と同等以上の報酬は、在留資格の審査でも、実際の定着でも前提になります。想定年収と、昇給・評価の考え方を先にお決めください。
03
社内の日本語対応
指示・手順書・安全教育をどこまで日本語のままにするか。やさしい日本語に書き換える範囲と、教育担当を誰にするか。ここを決めておくと、立ち上がりが変わります。
04
食事・祈り・祝祭への配慮
ベジタリアン・ハラールへの対応(社員食堂や寮での自炊可否)、祈りの時間、ディワリなどの祝祭。インド人材では他国と違う論点になりますが、事前に決めておけば、ほとんどは運用で解決します。
お問い合わせから入社まで、5ステップ
求人票が固まってから入社まで、標準で3〜6か月。日本語ゼロから育てる場合は、目標レベルによって5〜11か月が目安です(JLPTの受験時期で前後します)。
要件ヒアリング
職務・日本語レベル・待遇・受け入れ体制を伺い、求人票を作成します。
母集団形成
自社受講生に加え提携校・媒体から募集。書類は日本語で整えます。
一次面接(当社)
日本語力・適性・渡日意思を確認し、通過者のみを推薦します。
貴社面接・条件調整
オンライン面接を設定し、給与・待遇・入社日を仲介します。
入社・定着支援
在留資格の申請は、雇用主である御社が申請人となります。当社は必要書類の準備をお手伝いし、取次が必要な場合は提携の申請取次行政書士におつなぎします。渡日後はオリエンテーションと入社後のフォローを担当します。
問い合わせる前に、よく聞かれること
ここに無いことは、そのままお尋ねください。分からないことは分からないとお答えします。
求人票が固まっていない段階でも相談できますか。
はい、その段階からのほうが早いです。職務内容によって選べる在留資格が変わるため、求人票を書くところから一緒に整理します。
どの在留資格になるかは、どう決まりますか。
職務内容で決まります。設計・開発・品質管理などは技術・人文知識・国際業務、介護や外食の現場業務は特定技能1号が中心です。単純作業や現業ラインは技術・人文知識・国際業務では認められないため、業務の切り出しから相談させてください。
在留資格の申請は、どちらが行いますか。
雇用主である御社が申請人です。当社は必要書類の準備をお手伝いし、取次が必要な場合は提携の申請取次行政書士におつなぎします。当社は申請の代理・取次は行いません。
日本語のレベルは、どこまで信じてよいですか。
履歴書の自己申告ではなく、当社の教室で誰がどのクラスで何時間学んだかと、当社の一次面接でどこまで話せたかの記録をお渡しします。N4〜N3は指示の理解と定型的な報告・記録までで、込み入った電話対応や専門用語の交渉はまだ難しい、というのが実感です。
面接はどのように進みますか。
オンラインで実施します。日程調整と当日の進行、条件・入社日のやり取りは当社が受け持ちます。当社の一次面接を通っていない候補者はご紹介しません。
受け入れまで、どれくらいかかりますか。
要件が固まってから入社まで、標準で3〜6か月。日本語ゼロから育てる場合は目標レベルによって5〜11か月が目安です。JLPTが年2回(7月・12月)のため、開始時期で前後します。
人材確保でお悩みの企業様へ
まずはご相談ください
求人票が固まっていない段階でも構いません。要件整理・費用感・スケジュールの目安をご説明します。人材紹介会社様からのお問い合わせも歓迎です。
Hanamaru Solutions 株式会社
日本語と職業観の両面から育てる
「大学で日本語を学び、日本と日系企業で20年以上を過ごしてきました。インドには意欲も学力もある若者が数多くいます。彼らを日本語と職業観の両面から育て、日本の現場と長く続く関係を築くことが、当社の役割だと考えています。」
Ashok Kumar Gupta代表取締役
Softbridge Solutions Japan ではインド人エンジニアの訪日手配・ビザ・履歴書翻訳・クライアント紹介を担当。日系メーカーでの実務経験と合わせ、日本の受け入れ現場の事情を踏まえてご提案します。
Ascend Partner
Ascend との関係
Hanamaru Solutions は Ascend のパートナー企業です。インド人材の育成・紹介を担い、日本側の実装・体制づくりは Ascend のコンサルタントが伴走します。

Ascend Consultant
Kartik "Kal" Malhotra
インド越境 × AI × 開発







